ナトゥナ島はマレー半島とボルネオ島の間に挟まれたインドネシアの孤島で、州都はRANAIという歩いて回れるほどの漁村である。今回はこの島にアクセスする手段や島の情報が日本で入手する事が出来なかったためにインドネシアのジャカルタに入で情報収集後、ポンティアナッまで飛び、そこから週一便出ている船で28時間ほどでRANAIに入ることが出来た。
着いたはいいけど・・何もない。タクシーもないしオジェもいない・・^^;。現地の方と即席で仲良くなってWisma(ウィスマ=インドネシアの民宿)の場所を教えてもらって一緒に楽しく移動。

州都のラナイはレアウという独自のインドネシア語を話し、最初なまりが全然分からなからずに苦労する。私の使用するジャワ語とは単語が異なっている・・・、しかし、インドネシア独特の治安の悪さも無い為大変のんびりとすごせそうな予感に期待しつつ、町の海の美しさに感動する。

一日目はのんびりと何もしないでJalanJalanして景色の良いポイントを散歩。RANAIは本当に海がきれいだ。

今回の目的は蝶を含めた昆虫の亜種、固有種の撮影、ネペンテスやクリプトコリネなど植物や樹木のリサーチと撮影が目的であるが、基本的に雨季と乾季の2シーズン見る必要性があるため今回は様子見程度で活動することにした。

■ さあPulau Natuna観光案内に出発だ!

■ 植物について

■ 島の最高峰、グヌンラナイ登山

■ ナトゥナ島ってどこにあるの?

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